SM、WINTERへの悪質投稿とYOONAのAI合成画像に法的対応…「刑事告訴を進めた」
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【09月30日 KOREA WAVE】SM Entertainment(SMエンタテインメント)が、所属アーティストのWINTER(ウィンター)をめぐる悪質な投稿や、YOONA(ユナ)の肖像を使ったAI生成画像などについて法的対応を進めていると明らかにした。
SMは28日、公式SNSを通じ、WINTERを対象に継続的に拡散されている悪質な投稿について「強力な法的措置を取る」と発表した。
SMによると、X、Instagram、YouTubeのほか、韓国のオンラインコミュニティなどで、虚偽情報の流布、名誉毀損、侮辱、誹謗中傷、人身攻撃、セクハラなどに当たる投稿が続いているという。法律事務所による検討を経て、告訴を含む法的手続きを順次進めるとしている。
匿名掲示板や海外から投稿されたケースについても、投稿者の特定につながる資料を確保し、捜査機関に捜査を依頼する方針を示した。
YOONAをめぐっては、本人の肖像を無断で合成したAI生成画像と、それをもとにした虚偽情報が制作、拡散されていることを確認したと発表した。
問題となった画像は、YOONAが妊娠しているように加工され、顔を隠した男性が腹部に手を置いているように合成されたもの。SMはファンからの情報提供や自社のモニタリングシステム「KWANGYA 119」を通じて証拠を収集し、すでに刑事告訴を進めたとしている。
またSMは、本人の同意を得ずにAI合成物を制作、投稿、再拡散する行為について、韓国の関連法令に基づき名誉毀損や肖像権侵害、虚偽映像物の編集・頒布などに該当する可能性があると説明した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News