BTSのJUNG KOOK「Seven」、2020年代Spotify最多ストリーミング曲で8位…前年から3ランク上昇
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【09月30日 KOREA WAVE】韓国の7人組グループ「BTS(防弾少年団)」のJUNG KOOK(ジョングク)のソロ曲「Seven」が、Spotifyで最もストリーミングされた2020年代の楽曲ランキングで8位に入った。前年の11位から3ランク上昇し、アジアのグループ、ソロ歌手の楽曲では唯一トップ10入りした。
2023年7月にリリースされた「Seven」は、Harry Styles(ハリー・スタイルズ)の「As It Was」、The Kid LAROI(ザ・キッド・ラロイ)とJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)の「Stay」、Lady Gaga(レディー・ガガ)とBruno Mars(ブルーノ・マーズ)の「Die With A Smile」、Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)の「BIRDS OF A FEATHER」などとともにトップ10に入った。
「Seven」に続き、Miley Cyrus(マイリー・サイラス)の「Flowers」が9位、Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)の「Drivers license」が10位となった。
「Seven」は9月29日時点でSpotifyで30億9900万回以上再生され、歴代最多ストリーミング曲の69位となっている。また、Spotify史上最短で1億、9億、10億、11億ストリーミングをそれぞれ突破した。
Spotifyの「デイリートップソング・グローバル」では、アジアの歌手の楽曲として初めて通算71日間1位を記録。「ウィークリートップソング・グローバル」では、2023年の世界の男性歌手の楽曲で最長となる9週間にわたり1位となった。JUNG KOOKは、アジアのアーティストとして最短でSpotifyのフォロワー2100万人に到達した。
JUNG KOOKは「Seven」により、最短期間での10億ストリーミング達成、グローバルチャートにおける男性アーティスト楽曲の週間最多8974万8171回ストリーミング、最短期間での1億ストリーミング達成、国際レコード産業連盟(IFPI)の公式「MENA」チャートで最多となる1位獲得曲3曲の保有という4件の世界記録でGuinness World Records(ギネス世界記録)に登録された。
Spotifyの個人アカウントでクレジットされた全楽曲の合計ストリーミング数は115億5000万回を記録している。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News