オンラインコミュニティー(c)news1
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【09月30日 KOREA WAVE】突然の腹痛で救急外来を受診したコンビニのアルバイトが出勤できないと連絡したところ、店主から給与を減額すると通告されたというメッセージが公開され、韓国で議論を呼んでいる。

21日、韓国のオンラインコミュニティーに、コンビニのアルバイトと店主が交わしたメッセージが公開された。

メッセージによると、アルバイトは早朝、店主に「未明から数時間にわたって腹部がひどく痛み、救急外来に来た」と説明し、出勤が難しいと伝えた。

急性膵炎の疑いがあり、点滴を受けたほか、超音波検査で腹部に異常が見つかったため、大学病院でCT検査を受けるよう勧められたという。両親と大学病院へ向かう予定だとして、当日の欠勤を謝罪した。

これに対し店主は「何ですか。当日の連絡ですか。辞めるということですよね」と返信。「申し訳ないが、研修期間の10%減額は必要だと思う。来月の給与から差し引く」と伝えた。

さらに店主は「面接の時、このような欠勤は絶対に駄目だとはっきり言った」「体調管理は自分でするものだ」と主張した。

その上で「出勤の数時間前に相談ではなく、一方的に連絡されたらどうすればいいのか」「このように欠勤すれば働く人がいないので、私が穴を埋めなければならない。こちらの損害について責任を取るのか」と問い、「8月と9月の両方を10%減額する」との意向を改めて示した。

この投稿を見たネットユーザーの反応は分かれた。一部からは、突然欠勤する場合には診断書など客観的な証明が必要だとして、「診断書も一緒に提出すべきだ」「うそをついて急に休む人もいるからではないか」との意見が出た。

一方、店主の対応を批判する声も相次いだ。「前月に働いた分まで減額するのか」「メッセージの内容を見る限り完全な緊急事態なのに、こんな反応をするのか」などの反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News