【10月5日 CGTN Japanese】上海で開催された第48回技能五輪国際大会が9月27日に閉会しました。中国代表団は金メダル41個、銀メダル11個、銅メダル4個に加え、6職種で優勝賞を獲得し、金メダル数と団体総合得点で5度目の世界首位に輝き、技能五輪に参加して以来、史上最高の成績を収めました。

本大会では、構造・建築技術、製造・エンジニアリング技術、情報通信技術、クリエイティブアート・ファッション、社会・対人サービス、運輸・物流の6大分野をカバーする計64の競技職種が設けられました。中国代表団は71人の選手を派遣して全競技職種に出場しました。また、中国が全職種に出場したのは今回で3回目となりました。

具体的な競技職種では、中国はCNCフライス盤で6連覇、れんが積みと服飾技術で5連覇、電気装置、エレクトロニクス、自律移動ロボット職種では4連覇を達成しました。

車両修理職種の焦嬌選手は代表団最優秀選手賞を受賞し、何暁嫚選手は鉄道車両技術職種で最高得点を獲得し、アルバート・ビダル賞を受賞しました。同賞の受賞は、中国にとって3回目となります。(c)CGTN Japanese/AFPBB News