PUBGモバイル7周年ポップアップストアで各種体験を楽しむ来場者=記事の内容とは関係ありません(c)news1
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【09月29日 KOREA WAVE】PUBGモバイルの韓国代表が、2026年愛知・名古屋アジア大会決勝初日の最終マッチで2位に入り、総合6位で初日を終えた。

第1マッチを3位でスタートした韓国は中盤に苦戦して順位を落としたが、国際大会で好成績を残してきたマップ「ミラマー」での終盤2試合で得点を伸ばした。

韓国代表は28日、愛知県常滑市の愛知スカイエキスポで開かれたPUBGモバイル決勝初日の6マッチで計38点を獲得し、12カ国中6位となった。

首位は75点のタイ。中国が61点で2位、インドネシアが55点で3位となり、ベトナムが51点で4位、パキスタンが39点で5位につけた。

韓国は第1マッチで9点を獲得して3位につけたが、その後は流れに乗れなかった。第2、第3マッチでは順位ポイントを獲得できず、第4マッチも3点にとどまり、累計18点で8位まで後退した。

流れが変わったのは、マップが「エランゲル」から「ミラマー」に変わってからだった。韓国は第5マッチで順位ポイント3点とキルポイント4点の計7点を追加した。

最終の第6マッチでは、それまでより積極的な戦闘を展開。終盤まで生き残って周辺チームからキルポイントを獲得し、2人だけになった後も地形や遮蔽物を利用して順位を上げた。

安全地帯が狭まる中でも台湾など周辺チームに圧力をかけ、最後はタイとマッチ1位を争う展開となった。最終戦闘でタイに敗れて2位となったものの、7キルと順位ポイント6点で13点を獲得。この日の最多得点となり、累計を38点まで伸ばした。

第5マッチ終了時点で8位だった韓国は、最終的に6位まで浮上。5位パキスタンとは1点差、銅メダル圏の3位インドネシアとは17点差となっている。

1マッチで1位になると順位ポイント10点が与えられ、1キルにつき1点が加算される。中継陣は、序盤にやや消極的だった韓国が最終マッチで持ち味の戦闘力を発揮したとして、残る6マッチでの巻き返しに注目した。

メダルは28、29日の2日間、計12マッチの順位ポイントとキルポイントの合計で決まる。韓国は29日午前9時から残り6マッチに臨む。

PUBGモバイルがアジア大会の正式なメダル種目として実施されるのは、2022年杭州アジア大会に続き2回目。決勝には韓国、中国、台湾、日本、パキスタン、インドネシア、ベトナム、タイ、ヨルダン、ウズベキスタン、ミャンマー、マレーシアの12カ国が出場している。

韓国代表はキム・ジュナ(XZY)、パク・サンチョル(FAVIAN)、ソン・スアン(NolBu)、チョン・ヒョンビン(HYUNBIN)、チョン・ユチャン(chpz)の5人で構成されている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News