BIGBANG、ロンドンのスタジアムで20周年公演…BBCがワールドツアーを紹介
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【09月29日 KOREA WAVE】韓国の3人組グループ「BIGBANG(ビッグバン)」が、英ロンドンのTottenham Hotspur Stadium(トッテナム・ホットスパー・スタジアム)でデビュー20周年を記念したワールドツアーの公演を開催した。英BBCも公演の様子を詳しく報じた。
BIGBANGは26日(現地時間)、同会場で「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR < XX : COSMOS >」を開催。9月19日のフランス・パリ公演に続く欧州公演となった。
BBCはロンドン公演を取り上げた記事で、BTSやBLACKPINKが世界的に知られる以前からBIGBANGが活動していたことに触れ、見出しで「K-POPの王たちが戻ってきた」と表現した。
記事では、黄色い王冠型のペンライトで埋まった会場や、大勢の観客が韓国語で曲を歌う様子を紹介。「FANTASTIC BABY」で公演が始まり、「BANG BANG BANG」「HaruHaru」「LIES」「BLUE」「BAD BOY」「LOSER」などが披露されたほか、G-DRAGON、SOL、D-LITEによるそれぞれのソロステージもあった。
BBCは、BIGBANGが早い時期からK-POPの海外展開を進めてきたグループとして紹介。2011年のMTV Europe Music Awardsでの受賞や、2012年に英ウェンブリー・アリーナで開催した欧州公演などにも言及した。
今回のステージは3人体制に合わせて楽曲を再構成し、ライブバンドや花火などを取り入れた。会場ではファンによる手作りのプレゼントやフォトカードの交換もあり、ボランティアのファングループが約3万5000枚のバナーを配布したという。
公演終盤には「MY HEAVEN」などが披露され、最後の「Still Life」では元メンバーの録音音声も流れた。アンコールでG-DRAGONは、ロンドンで初めて公演してから14年が過ぎたことに触れ、自分たちの音楽がこれほど長く残るとは思わなかったという趣旨の思いを語った。
BIGBANGは欧州公演を終えた後、10月に台北、シンガポール、ハノイ、シドニーなどを巡り、バンコク、香港、日本などでツアーを続ける。来年2月には台湾・高雄で公演する。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News