レフェリー提供(c)news1
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【09月28日 KOREA WAVE】韓国の愛敬産業が展開するメイクアップブランド「AGE20’S(エージトウェンティズ)」が、リブランディング後初となるポップアップストアをソウルで開き、新商品を公開する。

AGE20’Sは23日、ソウル市城東区の聖水エリアにある「LECT聖水」で、10月1~11日に「THE AGE20’S HOUSE」ポップアップストアを運営すると発表した。

ポップアップは、AGE20’Sが新たに掲げる「スキンファーストメイクアップ」の考え方やブランドの世界観を実店舗で体験できるようにした。「スキンファースト・ヒドゥン・プレップ・ファンデーションパクト」や「シグネチャー・エッセンスパクト」などの新商品をはじめ、主要なカラーコスメを試すことができる。

会場では人工知能(AI)によるパーソナルカラー診断や、パクトを使ったゲーム、フォトスポットでの撮影、ベースメイクやリップカラー選びなどのプログラムを用意する。商品購入者にはDIYキーホルダー作りの体験や写真撮影券などを提供する。

初日の10月1日には、メディアや美容クリエイターなどを対象とした公式メディアデーを開催する。事前予約者や当日の来場者を対象に、チークやポーチ、エッセンスなどを贈るイベントも予定している。

AGE20’Sは2026年8月、韓国の6人組ガールズグループIVEのレイをグローバルアンバサダーに起用した。ブランド映像やグラビア、主要商業エリアでの屋外広告などを展開し、リブランディングに伴うマーケティングを拡大している。

韓国の美容業界では、リブランディング後にポップアップストアを活用し、新商品の体験とブランドの世界観を同時に伝えることで、消費者との接点を広げる事例が増えている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News