韓国・釜山の港に迷い込んだサメ、4日間で46万8000人が見物…海へ戻す方法を協議
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月28日 KOREA WAVE】韓国・釜山市の北港親水公園の水路に迷い込んだサメ「プカンイ」を見ようと、秋夕(チュソク、旧暦のお盆)の連休4日間で46万8000人が公園を訪れた。サメは発見から10日間にわたり水路にとどまっており、釜山市は28日、関係機関と海へ戻す方法を協議する。
釜山施設公団によると、連休初日の24日は10万1000人、25日は13万6000人、26日は14万人が訪れ、27日も午後6時までに9万1000人に上った。4日間の1日平均は11万人を超えた。同公園の休日の訪問者は通常1日約2000人で、50倍を超える人出となった。
プカンイは18日午前、釜山市東区の北港親水公園の水路で初めて確認された。海洋警察は発見直後、沖合へ誘導しようとしたが、無理に追い立てると刺激を受けて攻撃的になる恐れがあるとの国立水産科学院の助言を受け、人為的な捕獲や誘導を中止した。
その後は自力で水路を抜け出すのを見守っているが、27日時点でも水路にとどまっている。沖合へ戻す時期や具体的な方法は決まっていない。
釜山市は28日午後、釜山海洋警察や国立水産科学院などと対策会議を開き、プカンイの移動状況を確認するとともに、海へ戻す方法や各機関の役割分担を協議する。
海洋警察関係者は「具体的な救助日程や方法はまだ決まっていない。28日に釜山市が主催する会議で方針が決まれば、必要な装備や人員を投入するなど、積極的に協力する」と述べた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News