トランプ氏、イランと協議継続の意向 28日にも再開か
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【9月28日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は27日、戦闘終結に向けてイランとの交渉を継続する考えを示した。米メディアによると、両国は今週、協議を再開するとみられる。
トランプ氏は米ニュースサイト「アクシオス」に対し、イランに対するさらなる空爆を検討する一方、今週イランとの協議再開を見込んでいると述べた。
アクシオスは情報筋の話として、両国の間接協議が早ければ28日にも行われる可能性があると報じた。協議はカタールの仲介を通じて行われるという。
イランのアッバス・アラグチ外相は25日、戦闘停止やイランの資産凍結の解除などの条件が満たされればホルムズ海峡を7日以内に開放する計画を米国に提示したが、トランプ氏は提案を拒否していた。
トランプ氏はアクシオスに対し、「彼らは合意を望んでいるが、それは私が望む合意ではない」と述べ、イランは「自分たちの力を過信した」と主張した。(c)AFP