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【09月27日 KOREA WAVE】韓国で、普段から義実家に行きたくないと夫に伝えていた女性が、義実家から「祝日に来なくてもいい」と言われると、「断る機会を奪われた気分だ」と不満を訴え、ネット上で批判を浴びている。

オンラインコミュニティーには21日、祝日を前に夫と義実家の決定が不愉快だという女性の投稿が寄せられた。

2026年初めに結婚したという投稿者は「交際中から結婚後まで、義実家との付き合いが嫌だと夫にずっと話してきた」と説明した。

結婚後初めて迎える祝日を前に、義実家に行くべきか悩んでいたところ、夫から予想外の話を聞いた。義実家の家族から「来なくてもいい」と伝えられたという。

理由を尋ねると、夫が投稿者からこれまで聞いていた話をそのまま義実家に伝え、それを知った家族が祝日に来なくてもいいと判断したことが分かった。

しかし、望んでいた状況になったにもかかわらず、投稿者は腹が立ったという。「夫がそういう話をそのまま伝えたことにまず腹が立ち、私に尋ねなかったことにもいら立った」とした。

さらに「断るのは私なのに、相手に先手を打たれた感じがする。自分で断ってこそ意味があるのに、『役に立たないから来るな』と言われたような気分だ。負けた感じがしてもどかしい」と訴えた。

投稿が公開されると、ネット上では「望み通り行かなくてよくなったのに、なぜ不満なのか」「夫が妻の考えを尊重して調整したのに、また不満なのか」など、投稿者の態度を批判する反応が相次いだ。

批判を受け、投稿者は改めて怒った理由を説明。「実際には自分の印象が悪くなったことが理由だ」と明かした。

投稿者は、結婚前から義実家に行きたくないという流れを作っておき、義実家から来るよう求められ、夫にも促された場合には一度だけ仕方なく訪問し、その後「とてもつらかった」という印象を作ることで、今後断るための合理的な理由にするつもりだったと説明した。

その上で「夫が台無しにし、義実家も全部台無しにした」とし、相次ぐ批判にも自身の主張を変えなかった。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News