韓流・元アイドル、酒瓶を手に威嚇か…特殊暴行容疑で告訴、防犯カメラ映像が波紋
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【09月27日 KOREA WAVE】
JTBCの放送画面(c)news1
ニュース提供社について
韓国の人気男性アイドルグループ「BIGBANG(ビッグバン)」の元メンバー、V.I(スンリ)が飲食店で男性を脅迫・暴行したとして特殊暴行容疑などで警察に告訴され、当時の様子を捉えたとされる防犯カメラ映像が韓国メディアで公開されて波紋を広げている。
JTBCなどの報道によると、30代の男性は8月26日、ソウル江南警察署にV.Iに対する告訴状を提出した。男性は8月8日未明、ソウル市江南区清潭洞の飲食店で1人で飲酒していたところ、V.Iら一行から暴行や脅迫、監禁を受けたと主張している。
公開された店内の防犯カメラ映像には、着席している男性の周囲をV.Iと同行の男性2人が取り囲む様子が映っていた。V.Iは卓上にあった焼酎瓶を手に取って男性に向けて腕を伸ばし、同行者が制止する場面や、V.Iが何かを蹴るような仕草、再び瓶を振り上げるような動作が複数回確認できるという。
男性側は「3人が通路を塞いで外に出られないようにし、瓶を振り回して脅された。手を掴まれた際に暴行も受けた」と説明。「なぜ写真を撮るのか」と因縁をつけられ、V.Iから「暴力団の知り合いがいる。頭を割って血の海にしてやる」などの暴言を浴びせられたと訴えている。
一方、V.I側は容疑を全面的に否認している。男性側が事業の話を持ちかけて相席を要求してきたため断ったところ口論になったとし、瓶を手にした事実は認めつつも「身体的接触はなく、脅迫もしていない。その後、男性とメッセージのやり取りも交わした」と反論している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News