2026年ソウル観光グローバルキャンペーン「ソウル・シンドローム」=ソウル観光財団提供(c)news1
2026年ソウル観光グローバルキャンペーン「ソウル・シンドローム」=ソウル観光財団提供(c)news1

【09月27日 KOREA WAVE】K-POPアーティストが「現代版の仙人」に変身し、ソウルの観光の魅力を海外に発信する。

ソウル観光財団とソウル市は23日、2026年のソウル観光名誉広報大使にaespaのカリナとウィンター、RIIZEを起用し、グローバルキャンペーン「Absolutely in Seoul」を本格展開すると発表した。

今回のキャンペーンは「当たり前ではなかったことが当たり前になる、まさにこの場所」をメッセージに掲げ、旅行を終えた後もソウルの日常が恋しくなる気持ちを「ソウル・シンドローム」というコンセプトで表現した。

ティザー映像をはじめ、ソウル観光のユーチューブやSNSでキャンペーン映像を順次公開する。本編では、現代版の仙人に変身したカリナ、ウィンター、RIIZEのメンバーが不思議な能力を発揮し、グルメや美容、夜間観光、Kカルチャーなどソウルの魅力を紹介する。

海外のファンが参加できるオンラインイベントも用意した。メンバーの声を聞いて夜間観光スポットを当てる「ボイスクイズ」などを実施する。

10月中旬からはオフラインイベントも展開する。ソウル観光情報センター5カ所と「ソウル・マイ・ソウル・ショップ」2店舗を訪れ、指定されたミッションを達成すると、特製のアーティストポスターやフォトカードなどのグッズがもらえる。

10月からは米ニューヨークのタイムズスクエアにある屋外ビジョンやCNNを通じ、133カ国以上でキャンペーン映像を放映する。

ソウル観光財団のキム・ビョンミン代表は「Kカルチャーの影響力をソウルの多彩な観光コンテンツと結びつけ、世界の人々が実際に訪れたいと思う国際的な観光都市をつくっていく」と述べた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News