ショートトラック韓国代表として活躍したキム・ゴヌ(c)news1
ショートトラック韓国代表として活躍したキム・ゴヌ(c)news1

【09月25日 KOREA WAVE】韓国のショートトラック元代表キム・ゴヌ(28)は23日、自身のインスタグラムに掲載された訃報について「自分が作成、投稿したものではない」と説明し、死亡説を否定した。

同日午前、キム・ゴヌ氏のアカウントに訃報が掲載され、死亡したとの情報が広がった。キム・ゴヌ氏は、投稿された当時はアカウントに正常にアクセスできず、周囲からの連絡を受けて初めて投稿を知ったと説明した。

キム・ゴヌ氏は「自分の意思とは関係なく掲載された」としたうえで、アクセスできなかった原因と投稿の経緯を確認していると明らかにした。事実関係が判明次第、改めて説明するという。心配や混乱を招いたことを謝罪し、未確認の情報や憶測を広めないよう求めた。

キム・ゴヌ氏は2023~24年シーズンの国際スケート連盟(ISU)ショートトラック・ワールドカップで3大会連続優勝を果たした。2025年のハルビン冬季アジア大会では混合2000メートルリレーの金メダルを獲得し、2026年6月に現役引退を発表していた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News