JTBC「事件班長」(c)NEWSIS
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【09月24日 KOREA WAVE】韓国・京畿道安山市で父親と中華料理店を営む店主が、相次ぐ無銭飲食の被害に悩んでいることが分かった。JTBC「事件班長」が17日、店主から寄せられた情報として伝えた。

最近、店に男性客2人が訪れ、ジャージャー麺2杯と焼酎1本を注文した。2人は食事を終えると、代金を支払わないまま店を出たという。

客がいなくなったことに気付いた店主は、父親に状況を伝えた。父親は「すでにテーブルを片付けた後では通報できない」として、そのままにしようとしたという。

しかし、この中華料理店では最近、同様の被害が繰り返し発生していた。

番組を進行するヤン・ウォンボ記者は、非常に清潔な店でジャージャー麺も安い方だとした上で、それでもこうした出来事が起きるのはあまりにもひどいのではないかとの見方を示した。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News