オンラインコミュニティー「ボベドリーム」の投稿画面(c)news1
オンラインコミュニティー「ボベドリーム」の投稿画面(c)news1

【09月24日 KOREA WAVE】韓国で、小学4年生の男児が自転車に乗っていて駐車中の車に傷をつけたものの、事故を隠さず、自ら車の持ち主に連絡して事情を伝えたというエピソードが注目を集めている。

オンラインコミュニティー「ボベドリーム」に最近、「息子が自転車で転び、駐車中の車に傷をつけて、自分で持ち主に電話したそうです。立派です」と題する投稿が寄せられた。

投稿者によると、小学4年生の息子は自転車で駐車場から出ようとした際、バランスを崩して転倒。その際、駐車してあった車に傷をつけたという。

事故直後、男児は最初は泣いていたものの、落ち着くと自ら車の持ち主に電話をかけ、自分のミスで車に傷をつけてしまったことを伝えた。その後、メッセージでも状況を説明したとみられる。

公開されたメッセージで男児は「自転車に乗っていて、誤って車を少し傷つけてしまいました」「小学生なので、どうすればいいか分からず、電話しようと思いました」と伝えていた。

投稿者は息子の対応について「最初は泣いていたが、落ち着いたようだ。それでも自分で電話をして、メッセージも送ったというので立派だと思う」とつづった。

さらに「大切な車だと思うので、持ち主には本当に申し訳ない。電話で謝罪し、事故の処理をきちんとしてくる」と説明した。

自分のミスによる事故を隠さず、車の持ち主に直接知らせた男児の行動に、ネット上では「立派な子だ」「その後が気になる」「生きていれば失敗することもある。失敗を認めて対処することが大切だ」「たくさん褒めてあげてほしい。これからも自分の失敗を認められる立派な大人になると思う」などの反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News