授乳について繰り返し質問する「過剰な愛情表現」の義父…韓国・結婚8年目の女性「負担で嫌になる」
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【09月24日 KOREA WAVE】韓国で、嫁をかわいがっているという理由から、私生活に踏み込んだ質問や頻繁な愛情表現をする義父に負担を感じているという女性の投稿が話題になっている。
会社員向け匿名コミュニティー「ブラインド」に14日、「義父が負担。私が悪いのだろうか」と題した投稿が寄せられた。
結婚8年目という投稿者は、義父が自分をかわいがってくれているものの、その方法があまりにも行き過ぎだと訴えた。
投稿者は「私をかわいがってくれるが、その方法が自分本位。私が望んでいる愛情ではないので、だんだん負担になり、嫌になってきた」と明かした。
特に負担に感じたのが、出産後の授乳について義父から繰り返し質問されたことだった。
義父は嫁や孫を心配しているとして、母乳がよく出ているかを尋ね、民間療法に関連した食べ物を送ってきたという。さらに電話でも「母乳はよく出るか」「授乳するときに痛くないか」「赤ちゃんは母乳をよく飲むか」などと繰り返し質問した。
義父が投稿者を親族に紹介したがることにも負担を感じているという。
投稿者は、義父がさまざまな親族の集まりに自分を連れて行って自慢しようとしたり、いろいろな用事を頼んだりすると説明。「親族に愛想よく接する私の姿を見せることで、自分の体面を保ちたいように感じる」と主張した。
愛情表現も頻繁で、「愛している」とよく口にするほか、「写真を撮ろう」「旅行に行こう」「嫁の手料理を食べてみたい」「嫁と仲良く過ごすのが一生の願いだった」「あなたたちの家に泊まりたい」などと話すという。
一方、義母との関係については「むしろとてもさっぱりした性格なので、会うたびに気楽でいい。義父はとても居心地が悪く、負担に感じる」と説明した。
投稿者は「嫁との関係に理想像があり、私をそこに当てはめようとしているように感じて拒否感がある」とし、こうした状況を受け入れるべきなのか意見を求めた。
ネット上では「実の父親でもそんなことはしない」「夫にはっきり伝え、度を越えてはいけないと話してもらったほうがいい」「私でも負担で嫌だと思う」「距離を置いたほうがよさそうだ」などの反応が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News