JTBC「事件班長」放送画面(c)news1
JTBC「事件班長」放送画面(c)news1

【09月23日 KOREA WAVE】韓国で、営業中の店舗の裏で男性が用を足したとみられる様子が撮影され、話題となっている。男性はその後、衣服からトイレットペーパーを垂らしたまま立ち去った。

JTBC「事件班長」は14日、情報提供者が撮影した映像を公開した。

映像では、男性が店舗の一角で落ち着かない様子を見せた後、店の裏側へ移動。周囲を確認しながら、用を足したとみられる行動を取った。

しばらくすると男性は立ち上がり、その場から歩いて立ち去った。

男性のズボンの後ろには、トイレットペーパーの一部が長く垂れ下がっていた。3区切りほどの紙が尻の部分に引っかかり、しっぽのように揺れている様子が映像に収められていた。

情報提供者によると、当時、店舗は営業中だった。最初は店内に異臭が漂ったため、下水設備に問題が生じたと思ったという。

しかし確認すると下水とは異なる臭いで、その後、男性が店の裏で用を足したとみられることが分かったと主張した。

映像には、男性がトイレットペーパーを付けたまま現場を離れ、そのまま歩いていく姿も映っていた。

パク・ジフン弁護士は「近くにトイレがあるのに、なぜわざわざあの場所であのような行動をしたのか理解できない」と話した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News