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【09月23日 KOREA WAVE】経済的に苦しい時期を経て専業投資家として収益を上げるようになった韓国の男性が、妻との離婚を検討しているとの投稿が注目を集めている。

オンラインコミュニティーに16日、「株で毎月大金を稼ぐようになり、離婚したくなりました」と題する投稿が掲載された。

投稿者は中堅企業に勤めていた当時、妻と経済的な問題で対立していたという。特に、十分な勉強をせず暗号資産への投資を始め、貯金の相当部分を失ったことが夫婦関係悪化の大きなきっかけになった。

投稿者は「自分の過ちであり、その点について言い訳の余地はないと思う」と振り返った。

その後、妻だけでなく、義父母をはじめとする妻の家族との関係も悪化したと主張。偶然見た妻のカカオトークには、連休の際に投稿者を連れて来ないよう求める内容まであったという。

妻の家族から妻に離婚を勧める雰囲気もあったとし、「自尊心も大きく傷つき、心にもかなり傷が残った」と当時の心境を明かした。

その後、会社を退職した投稿者は、退職金の使い道を考えた末、商売ではなく投資に目を向けた。株式投資のコミュニティーで知り合った人たちと市場や銘柄を分析し、投資経験を積んだという。

投稿者は2026年1月から最近まで、月平均3000万~5000万ウォンの利益を上げていると主張。投稿には、6~8月の株式口座の取引履歴とみられる画面も添付した。

現在は別に事務所を借り、毎日通勤する専業投資家として生活しているが、妻には今も会社員として働いているように話しているという。

投稿者は「もう他人に認められるためではなく、自分の人生をきちんと生きたいという気持ちが強くなった」と説明。「自分が苦しく、お金を失った時にはあれほど無視していた人たちが、再び稼げるようになったという理由で態度を変えたとして、それを心から受け入れられるか分からない」とした。

妻も以前から定期的に離婚の話を持ち出していたといい、自分が決心すれば離婚手続きを始めること自体は難しくないだろうと考えている。

一方で、現在の収益や専業投資家になった事実を妻に打ち明けて夫婦関係の修復を試みるか、すでに信頼関係が崩れたと判断して別々の道を歩むか悩んでいるという。

投稿者は「お金がなく苦しかった時に受けた傷を忘れ、以前のように家族として暮らせるか自信がない」と助言を求めた。

ネット上では、夫婦双方の話を聞く必要があるとの意見や、過去の暗号資産投資や現在の株式投資を妻に隠していたのではないかと指摘する声など、さまざまな反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News