中国初の海上横断都市圏鉄道が開業
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【9月30日 CGTN Japanese】9月22日、中国初の海上を横断する都市圏鉄道、寧波―象山都市圏鉄道(寧象線)が開業しました。
寧象線は、北は寧波市鄞州区の小洋江駅から、南は象山県の大目湾駅までを結び、全長61.45キロ、全10駅です。4両編成の都市圏鉄道A型車両を使用し、最高運転速度は時速160キロです。路線の開業により、象山半島では鉄道のない状態に終止符が打たれました。列車は象山港海上大橋を走り抜け、寧波中心市街地と象山半島を結ぶ快速通勤ルートが確保されました。これにより、寧波と象山は正式に「30分交通圏」に入り、寧波都市圏南部地域の一体的な発展に新たな原動力をもたらすことが期待されています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News