【9月30日 CGTN Japanese】中国国家移民管理局の予測によると、今年の中秋節連休期間(9月25~27日)、1日当たりの平均出入境旅客数は延べ225万人に達し、国慶節連休(10月1~7日)には延べ215万人に達する見込みとのことです。出入境旅客数のピークは主に9月25日、9月27日、10月1日、10月4日に集中し、1日当たりの最大通関者数は240万人を超えると予想されています。

主要空港の出入境者数は着実に増加しています。中国各地の主要国際空港が予測する中秋節連休中の1日当たりの平均通関者数(延べ人数)は、上海・浦東が10万5000人、広州・白雲5万5000人、北京・首都5万4000人、成都・天府2万人、北京・大興1万8000人、深セン・宝安1万8000人となり、国慶節連休期間は上海・浦東10万7000人、広州・白雲5万5000人、北京・首都5万5000人、成都・天府2万1000人、北京・大興1万8000人、深セン・宝安1万7000人と見込まれています。

連休期間中、広東省、香港特別行政区、マカオ特別行政区の3地域では、ランタン祭り、花火大会、コンサートなど多くの大規模イベントが開催される予定で、帰省客と観光客が重なることから、香港・マカオに隣接する陸路検問所の通関者数が著しく増加することが見込まれています。各地の検問所が予想する中秋節連休の通関者数(延べ人数)は、深セン羅湖26万3000人、深セン湾21万2000人、福田19万1000人、広深港高速鉄道西九龍駅12万6000人、蓮塘検問所10万人となり、国慶節連休では深セン羅湖25万人、深セン湾20万2000人、福田19万8000人、広深港高速鉄道西九龍駅13万人、蓮塘検問所9万5000人と予想されています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News