韓国の中華料理店、厨房で喫煙しながら調理か…SNS動画が物議
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月23日 KOREA WAVE】韓国・慶尚北道の中華料理店で、店主とみられる男性が喫煙しながら調理する様子が撮影され、物議を醸している。
SNSには最近、慶尚北道にある中華料理店の店内で、関係者が撮影したとされる映像が投稿された。
映像には、エプロンを着けた男性が厨房で調理する様子が映っている。男性は口にたばことみられるものをくわえていた。
情報提供者は、映像の男性がたばこを吸いながら料理を作っていたほか、食材の原産地表示も明確ではなかったと主張した。
その後、別のネットユーザーからも情報が寄せられ、「厨房内での喫煙は実際にあったことが確認されたが、衛生当局が現地調査を実施したかどうかや、その結果はまだ確認されていない」との主張が出た。
情報提供者は、飲食店の厨房が禁煙区域であることを指摘。韓国の現行の国民健康増進法では、飲食店などは施設全体が禁煙区域に指定され、区域内で喫煙した場合、10万ウォン以下の過料が科される可能性があると説明した。
また、食品衛生法では、食品や調理・加工に使う器具などを清潔かつ衛生的に取り扱う必要があるとして、「調理中に喫煙していたのであれば、衛生管理の面で大きな問題がある」と指摘した。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News