韓国・3カ月以上続いた「窓からのごみ投棄」、住民が1週間撮影し特定…悪臭、安全面で周辺住民に被害
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月23日 KOREA WAVE】韓国・仁川市で、夜ごと窓からごみを投げ捨てる近隣住民に悩まされていた住民が、自ら現場を撮影して投棄した人物を特定し、警察などに通報した。
JTBC「事件班長」が11日に伝えたところによると、仁川市富平区に住む住民は、約3~4カ月前から毎晩のように大きな物音に悩まされていた。
窓を開けて確認したところ、近隣住民が窓からごみを捨てているのを目撃した。投げ捨てられたごみの中には、割れると危険なガラス瓶も含まれていた。
ごみが捨てられていた建物の間のスペースには人が通ることもあり、電気関連の設備も設置されていたため、安全面での懸念があった。悪臭など衛生上の問題も深刻だったという。
被害を受けた住民は当初、「あちら側の窓は使わないようにして、悪臭も我慢しよう」と考えていた。しかし最近になって物音がさらに大きくなったため、対応が必要だと判断した。
住民は、ごみを不法投棄している人物を特定するため区役所に問い合わせたところ、映像などの証拠が必要だと説明された。
そこで8月10日から1週間にわたり、ごみが投げ捨てられる現場を撮影。投棄していた人物を特定し、区役所と警察に通報した。
ごみの不法投棄は軽犯罪に該当し、区役所が過料を科すことができる。通報後、この人物は物を無秩序に投げ捨てる行為をやめたという。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News