「送り届けただけ」女性トレーナーとホテル訪れた夫…韓国・不倫の証拠めぐり妻が相談
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月22日 KOREA WAVE】韓国で、ダイエットを機に外見を気にするようになった夫が、女性トレーナーとホテルを訪れていたことが分かり、妻が不倫に当たるのか相談した。
YTNラジオの番組で14日に紹介された相談によると、女性は結婚7年目で、夫との間に6歳の息子がいる。太めだった夫は30代半ばを過ぎて運動を始め、酒や夜食もやめて減量。容姿を褒められるようになると、香水を集め、髪や服装にも気を使い始めた。
女性が車両管理アプリを確認すると、夫がジムへ行ったと話していた日に、遠方のホテルに駐車した記録を発見。同様の記録は数回あり、問いただされた夫は女性トレーナーと一緒だったことを認めた。
夫は「運動後に酒を飲み、悩みを相談していた。酔ったトレーナーをホテルへ送り届けただけ」と肉体関係を否定。トレーナーとはSNSでもメッセージを交わしていたという。
番組のイム・ヒョンチャン弁護士は、法律上の不貞行為は肉体関係がなくても認められる場合があり、繰り返される私的な面会やホテルへの出入り、愛情表現を含むメッセージなどを総合して判断すると説明した。
また、トレーナーが既婚者と知りながら関係を続けていれば損害賠償責任を負う可能性があると指摘。違法な位置追跡や無断での携帯電話確認は刑事上の問題になり得るとして、現在保有する資料を保存するよう助言した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News