新天地出身者がいても「新天地の教会ではない」…韓流事務所代表、教会めぐる“異端論争”を否定
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【09月22日 KOREA WAVE】韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメントの代表プロデューサーで歌手のパク・ジニョンが、自身が関与する教会を巡るカルト・異端疑惑について講演で言及し、真っ向から反論した。
19日にユーチューブチャンネルで公開された講演映像で、演壇に立ったパク・ジニョンは「周囲から『異端やカルトだ』と引き止められた人も多いだろう」と切り出し、「私たちの教会には確固たる根拠と系譜がある」と主張した。
自身が率いる教会「初穂(チョッヨルメドゥル)教会」について、新天地イエス教証しの幕屋聖殿(新天地)の出身者をはじめカトリックや長老派、バプテスト派など様々な背景を持つ信者が集まっていると説明。「新天地出身者がいるからといって、私たちの教会が新天地になるわけではない。かつて統一教会系の飲料を好んで飲んでいたからといって統一教会員ではないのと同じだ」と述べ、所属信徒の出自を理由にした疑惑を否定した。
さらに教理上の正当性を強調し、「キリスト教の歴史の中で正統な系譜を持つ教会として記録されることを望む」と語った。パク・ジニョンは過去にも救援派(クウォンパ)との関わりを噂されたが、双方が事実無根と否定していた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News