SNS投稿の画面キャプチャ(c)NEWSIS
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【09月22日 KOREA WAVE】韓国の集合住宅のベランダ手すりに、ごみ箱などさまざまな物が危険な状態でつり下げられている様子が捉えられ、歩行者の安全を脅かすとの指摘が出ている。

韓国の放送局KNNは最近、ある集合住宅のベランダ手すりに多数の物がつり下げられている様子を報じた。

写真では、生ごみ用のごみ箱や傘、牛乳パック、木の板、楽器などが手すりに掛けられていた。ひもで固定されているものの、強風が吹いたり、ひもがほどけたりすれば、下に落下する恐れがある状態だった。

SNSで状況を伝えた投稿者は「建物の玄関を出入りするたびに神経がおかしくなりそうだ。きっと落ちてくる」と危険性を訴えた。

また、「マンションなら管理事務所に苦情を入れれば対応してもらえるが、個人所有の集合住宅では、こうした危険な積載物をどこに通報すればいいのか」と困惑を示した。

ネット上では「家の中にも物があふれていそうだ」「見ているだけでも危険そう」「強風が吹けば物が落下し、人身事故につながる可能性がある」など、心配する声が相次いだ。

この建物は築年数が比較的古く、ベランダの支柱も不安定な状態とされる。建物の下を通る歩行者や車両に被害が及ぶ可能性があるとして、対策を求める声が高まっている。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News