椅子に横たわり素足上げ、厨房侵入・店内で着替え…韓国カフェの“迷惑常連客”「うるさすぎて帰る客」も
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【09月22日 KOREA WAVE】韓国・仁川でカフェを経営する店主が、大声で電話をしたり、椅子に横たわったり、店内で着替えたりする常連客のため、営業に支障が出ていると訴えた。
JTBC「事件班長」が7日に紹介した映像には、女性客がカフェに入り、飲み物を注文して席に着く様子が映っていた。
女性客はテーブルの間に座り、大声で電話を続けた。その後、椅子に体を横たえ、裸足の両足を壁に上げる姿も捉えられていた。
店主によると、女性客は5月ごろから店を訪れるようになった常連客だという。
店主は「電話の声があまりに大きく、ほかのお客さんの声が聞こえないこともある」と説明。「ある日は店にいたお客さんが『うるさすぎていられない』と言って帰ったこともある」と明かした。
女性客は店内で着替えたこともあるという。さらに厨房にまで入り、自身の家庭事情について話したり、店主にカフェを買い取りたいとの趣旨の提案をしたりした。
店主は「カフェを買い取りたいと言って、あり得ないような話を持ちかけてくる。電話をしながらあのように横になったり、服を着替えたりもする」と話した。
このケースについて、パク・ジフン弁護士は、ほかの客が不快に感じ、営業への支障が生じていても、犯罪に当たるかどうかは疑問だと指摘した。業務妨害罪が成立するには、偽計や威力に当たる行為が必要だと説明した。
さらに、威力を使ったと認められるには脅迫や実力の行使などが必要だとして、「この女性は少し奇妙で不衛生な行動をしているように見える」と述べ、民事上の対応によって店への出入りを禁止することは可能との見方を示した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News