中国・杭州で300台以上のスマートロボットが優れた実践能力を披露
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【9月26日 CGTN Japanese】中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)が主催する第1回スマートロボット応用技術展浙江会場イベントが9月20日、浙江省杭州市余杭区で開催されました。今回のイベントには50種類以上、300台以上のスマートロボットが集まり、特殊作業、スマート商業、民生サービスの三つの分野を網羅し、技術展示から現場での活用までのスマートロボットの確かな実力を集中的に展示しました。
犬型ロボットの隊列には、杭州余杭公安分局の警察用ロボット「阿宝」が参加しました。2台の犬型ロボットはそれぞれ脚式と車輪式です。脚式犬型ロボットは防爆機材や拡声装置を搭載し、最前線で活躍する「突撃隊員」のように、自律巡回、自動通報、突発事案への対応を行うことができます。車輪式犬型ロボットは自動体外式除細動器(AED)、消火器、防爆機材などを搭載した「移動型支援ステーション」のように、警察官や関係スタッフに基本的な支援を提供することができます。この2台の犬型ロボットの最大の特徴は、人によるコントロールなしで、ワンタッチ操作で連携して任務に当たれる点です。(c)CGTN Japanese/AFPBB News