トランプ氏、米首都で計画する「凱旋門」の軍事施設化を発表
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【9月21日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は20日、首都ワシントンに建設を望んでいる「凱旋(がいせん)門」について、ドローンや狙撃手の拠点としての機能を兼ね備えた軍事施設にすると発表した。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「私はこの壮大な凱旋門を、最高級の軍事複合施設兼凱旋門へと改造することに同意した」と明かし、「大量のドローンを配備・保管して即座に運用できる能力を持たせ、屋根と広場の双方に狙撃手を配置するとともに、大量の狙撃用弾薬を貯蔵する」と説明した。
さらに「このような施設は世界のどこにも存在しない。主要59の都市・首都の中で、ワシントンだけが世界で唯一、凱旋門がない。だが、今やそれを持つことになり、間違いなく世界で最も偉大なものになるだろう」と付け加えた。
ポトマック川沿いのアーリントン国立墓地近くに建設が提案されている巨大な凱旋門は、トランプ氏がワシントンに自らの足跡を残そうとする取り組みの一環だ。(c)AFP