【9月21日 AFP】第20回アジア競技大会は20日、バスケットボール男子決勝が行われ、日本は57-67で韓国に敗れ、銀メダルに終わった。

激しい攻防となった前半を28-28の同点で折り返した日本だったが、第3クオーターに入ると経験で勝る韓国に44-55とリードを奪われた。試合を通じてシュートが不調に終わった日本は、その後は点差を縮めることができなかった。

チームハイの13点を挙げた金近廉は、「優勝を目指していたので悔しい」と後半の失速を悔やみ、韓国の戦いぶりに敬意を表した。

5本の3ポイントを決めるなどチームハイの27点を奪った韓国の李賢重(イ・ヒョンジュン)は「信じられないほどうれしい。何よりも、仲間たちに心から感謝したい」と述べた。

韓国の金メダル獲得は、2014年の仁川大会以来で通算4度目。(c)AFP