「犬を預かって7日間で1万円」求人が物議…韓国・壁紙など破損しても責任取らない
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月20日 KOREA WAVE】秋夕(チュソク=旧盆)の連休を控え、留守中の大型愛玩犬の世話を頼むアルバイトの募集告知を巡り、理不尽な条件と極端に低い報酬が設定されているとして、韓国のインターネット上で批判が殺到している。
ネット掲示板に投稿された募集内容によると、投稿者は今月21日から連休が終わる27日までの約7日間、自身が飼育するレトリーバーを預かって世話をする人を募集した。条件として、犬がまだ幼くいたずら盛りであるため「壁紙や床材を破損したり、物をかみ砕いたりする可能性があるが、責任は負わない」と明記。さらに車での送迎が可能なことや、1日あたり少なくとも1時間半の散歩を求めた。
提示された報酬は7日間で計10万ウォン(約1万1000円)で、日当に換算すると約1万4000ウォン(約1500円)にすぎない。投稿者は「少しでも不安があるなら応募を控えてほしい。報酬が少なくて申し訳ない」としながらも、後払いや状況に応じた上乗せを示唆した。
この告知に対し、ネット上では「1日10万ウォンかと思ったら7日間とはあきれる」「部屋を傷つけられても責任を取らないとは虫が良すぎる」「ペットホテル代を浮かせ、自宅を荒らされるのも避けるための身勝手な手口だ」など、無責任さを非難する声が相次いでいる。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News