エアコン室外機の銅線盗もうとした男が突然倒れる…韓国・救急隊が心肺蘇生
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月20日 KOREA WAVE】韓国で、エアコン室外機の銅線を盗もうとしていた男が犯行中に突然意識を失って倒れ、病院に搬送される出来事があった。
JTBC「事件班長」が18日に公開した映像には、男が工具を取り出し、建物に設置されたエアコン室外機の上に乗る様子が映っていた。
男は銅線を切っている途中、突然意識を失って倒れた。男を発見した建物の駐車係が消防に通報し、現場に到着した救急隊員が心肺蘇生を施した。
駐車係は「男を修理業者だと思っていたが、後になって銅線を盗もうとしていたことが分かった」と話した。
感電した可能性も指摘されたが、当時、男が切った銅線には電流が流れていなかったという。男が倒れた原因や、その後の生死については分かっていない。事件が発生した具体的な場所や時期も公表されていない。
犯行中に倒れ、銅線を盗むことができなかった場合でも、窃盗未遂として処罰される可能性がある。韓国刑法第342条は、窃盗罪の未遂も処罰すると規定している。窃盗罪の法定刑は6年以下の懲役または1000万ウォン以下の罰金。
また、銅線を取り外す過程で室外機や建物の設備を別途壊していた場合、器物損壊罪が適用される可能性もある。器物損壊罪は韓国刑法第366条に基づき、3年以下の懲役または700万ウォン以下の罰金が科される。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News