ソ・ギョンドク氏提供(c)NEWSIS
ソ・ギョンドク氏提供(c)NEWSIS

【09月20日 KOREA WAVE】韓国・慶尚北道慶州市の普門観光団地に設置されたメディアウォールで、中国の衣装を「韓服」と誤って表示していたことを巡り、誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が批判した。

ソ・ギョンドク氏は15日、SNSで今回の問題に言及。「画面には『中国』という国名とともに中国風の服を着た人物が登場するが、衣装の名称が『韓服』と表示されている」と説明した。

ソ・ギョンドク氏は、こうした誤表記が中国側に口実を与える可能性があると主張した。

その上で「中国では継続的に『韓服工程』が展開されている中、われわれがこのようなミスをすることはあってはならない」と指摘。「慶尚北道文化観光公社は早急に誤りを訂正し、二度と同じことが起きないよう注意を払うべきだ」と述べた。

問題のメディアウォールは、慶尚北道文化観光公社が慶州市の普門観光団地にある水上公演場付近に設置したものだ。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News