ユーチューブチャンネル「私の愛リュ・イソ」(c)news1
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【09月19日 KOREA WAVE】韓国の航空会社で客室乗務員として働いていたリュ・イソとソン・ヘウンが、先輩へのモーニングコールやストッキングの洗濯など、かつて存在した厳しい上下関係について明かした。客室乗務員時代に経験した盗撮被害についても語った。

ユーチューブチャンネル「私の愛リュ・イソ」が10日に公開した動画には、動画配信サービスTVINGの恋愛リアリティー番組「乗り換え恋愛2」に出演したインフルエンサーのソン・ヘウンが登場。グループSHINHWAのチョンジンの妻リュ・イソと客室乗務員時代を振り返った。

ソン・ヘウンは2017~2022年に大韓航空の客室乗務員として勤務し、リュ・イソはアシアナ航空で約16年間勤務した。

2人は当時の厳しい先輩・後輩文化について語った。ソン・ヘウンは、自身が勤務していた時期には以前より上下関係を重視する文化がかなり薄れていたとしながらも、「昔はモーニングコールもしなければならず、ストッキングも洗わなければならなかった」と話した。

リュ・イソは後輩だった当時、実際に先輩へモーニングコールをしていたと説明。海外滞在時には時差があるため、先輩へ電話をかけ、所属と名前を名乗ったうえで「起きていらっしゃいますか。何時です」と起こしていたという。

ソン・ヘウンは大韓航空での呼び方について、女性の先輩客室乗務員は年齢にかかわらず「お姉さん」と呼んでいたと明かした。自分よりかなり年下に見えても入社期が上なら「お姉さん」で、男性の先輩には「先輩」と呼びかけていたという。

リュ・イソも「一番後輩の客室乗務員はエレベーターに乗るとボタンを押していなければならなかった。先輩たちが全員乗るまで待ち、最後に乗る雰囲気だった」と振り返った。

さらにリュ・イソは、機内で経験した盗撮被害についても告白した。「サービス中、男性がずっと体をかがめて何かをしていた。当時はスカートをはいていて、脚のあたりを撮影しているように見えたので、すぐに責任者へ知らせた」と説明。男性の携帯電話を確認すると、自身の体を撮影した写真が見つかったといい、「それ以来、写真を撮られることに敏感になった」と語った。

ソン・ヘウンも「客室乗務員時代は城南に住み、仁川まで地下鉄で通勤していた。制服姿が珍しかったのか、こっそり写真を撮る人がいた」と明かした。

ソン・ヘウンは「乗り換え恋愛2」出演後に大韓航空を退職し、現在はインフルエンサーとして活動している。リュ・イソは2020年、SHINHWA出身のチョンジンと結婚した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News