韓国・小5児童の担任教師への暴行事件…保護者が教師らを「児童虐待」容疑で告訴
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月19日 KOREA WAVE】韓国・忠清北道清州市の小学校で、5年生の女子児童が担任教師の髪をつかんで蹴るなどした事件を巡り、児童の母親が担任教師や教頭らを児童虐待容疑で警察に告訴した。
警察や教育当局などによると、児童の母親は3日、担任教師と教頭、スポーツ講師の計3人を児童虐待容疑で警察に告訴した。
母親は告訴状で、事件当時、担任教師らが児童に怒鳴ったり、威圧的な行動を取ったりしたと主張しているという。
また、過去の体育の授業でも、児童を大声で叱るなど不適切な行為があったと主張しているとされる。
母親はこれとは別に、清州市の児童福祉担当部署にも、教頭1人、教師3人、教育実務職員1人の教職員計5人を児童虐待容疑などで通報したという。
一方、児童は2日午前8時40分ごろ、通っている小学校の教室で担任教師の顔をたたき、髪を引っ張った後、蹴ったとされる。
担任教師が児童らに試験用紙を配り、問題を解くよう指示したところ、児童は「試験用紙が汚い。替えてほしい」と訴え、暴言を吐いた後に暴行したという。
児童は制止しようとした校長や教頭、生徒指導担当の教職員らにも暴言を吐き、さらに暴行したとされる。普段から教師やほかの児童に暴言を吐くなど、突発的な行動を見せることがあったという。
警察は告訴内容をもとに、事件当時の状況や教職員らの行為が児童虐待に当たるかどうかなどを調べる方針だ。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News