記事内容とは関係ありません=ClipartKorea(c)news1
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【09月18日 KOREA WAVE】韓国で、毎週購入してためていた宝くじをまとめて確認する習慣がある人が、スクラッチ宝くじの1等に当選した。当選者は真っ先に子どもたちを思い浮かべ、「少なくとも借金を残さずに済みそうだ」と安堵した。

宝くじ事業者「同行福券」によると、ソウル市恩平区西五陵路にある宝くじ売り場から、スクラッチ宝くじ「スピット1000」第109回の1等当選者が出た。

当選者は普段から毎週、ロトとスピットを購入していた。買った宝くじはすぐに当選を確認せず保管し、時折思い出した際にまとめて確認する習慣があったという。

先週末の朝も、それまで買いためていた宝くじを思い出し、保管していた券を1枚ずつ確認。その中からスピット1000の1等当選が判明した。

当選者は「こんな大きな幸運が自分に訪れたことが信じられず、まるで夢を見ているようで実感が湧かなかった」と振り返った。

当選を知った直後、真っ先に子どもたちのことが頭に浮かんだといい、当選金はローンの返済に充てる予定だ。

「今回の当選金で、少なくとも子どもたちに借金を残さずに済みそうで、気持ちがずいぶん軽くなった。これからの生活にも少し余裕ができ、より穏やかな老後を過ごせそうでありがたい」と喜びを語った。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News