ドジャースが地区優勝、ワールドシリーズ3連覇に向けて前進
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【9月18日 AFP】米大リーグ(MLB)は17日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・ドジャースは8-2でシンシナティ・レッズを下し、5年連続となるナ・リーグ西地区の地区優勝を飾った。
すでにプレーオフ進出を決めていたドジャースは直近14シーズンで13回目の地区制覇を果たしており、ワールドシリーズ3連覇に向けて着実に前進した。
地区優勝によりドジャースは、ワイルドカードシリーズでのホームフィールドアドバンテージを確保した。今季ここまで93勝60敗としているドジャースは、レギュラーシーズン残り9試合で、ワイルドカードシリーズの免除を目指すことになる。
1998~2000年のニューヨーク・ヤンキース以来となる3連覇を目指すドジャースだが、デーブ・ロバーツ監督はチームがその話題に惑わされないようくぎを刺した。
指揮官は「先日も言ったように、ただ目の前のことに集中して進んでいってほしい」「多くの期待と多くの話があり、それが今後の試合に影響を与えるべきではない」「私はただ、選手には野球に集中してほしい」などと述べた。
数試合を残して地区優勝を決めたものの、大谷翔平を欠く中でドジャースはここ数週間、真価を発揮できずにいる。
チームは8月にシカゴ・カブス、ボストン・レッドソックス、アトランタ・ブレーブスとの連戦で全敗。さらに、ナ・リーグのプレーオフ第1シード獲得を目前にしているミルウォーキー・ブルワーズにも4戦で1勝3敗と負け越している。(c)AFP