14日、ソウル市衿川区の韓国大学教育協議会で、2027年度大学随時募集のオンライン出願システム障害について説明するユウェイアプライのソン・ユンソク代表=2026年9月14日(c)news1
14日、ソウル市衿川区の韓国大学教育協議会で、2027年度大学随時募集のオンライン出願システム障害について説明するユウェイアプライのソン・ユンソク代表=2026年9月14日(c)news1

【09月17日 KOREA WAVE】韓国の2027年度大学入試の随時募集で発生したオンライン出願システムの障害を巡り、救済申請が計1588件に上ったことが最終集計で明らかになった。このうち重複申請を除く388人が救済対象と確認され、250人は実際に大学への出願を完了した。

韓国教育省によると、16日午後6時に締め切られたシステム障害に関する救済申請は計1588件だった。

教育省と韓国大学教育協議会は、このうち1400件について審査を終え、残る188件については現在も審査を続けている。

これまでに救済対象と確認された申請は、重複分を除いて388件。このうち実際に大学への出願を完了した受験生は250人と集計された。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News