【9月21日 CGTN Japanese】中国深セン税関によると、今年1~8月の深セン港の貿易コンテナ取扱量は前年同期比5.55%増の2334万TEUに達し、同期間として過去最高を記録しました。

うち単体として世界最大級のコンテナターミナルである塩田港の8月の単月コンテナ取扱量は、初めて160万TEUを突破し、開港以来の単月の記録を更新しました。

深セン港では279の航路が設けられていて世界の300以上の港と結ばれており、コンテナ取扱量と世界への接続能力はいずれもグレーター・ベイ・エリアの港湾の中でも最多です。今年に入ってからもアジア太平洋経済協力(APEC)経済体を経由する30の航路を新たに開設し、アジア太平洋地域の海運ルートの整備を推進し続けています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News