カナダがEU「準加盟国」入りを模索と報道
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【9月20日 CGTN Japanese】米メディアはこのほど、カナダのカーニー首相が9月15日から17日まで英国のリバプールとフランスのストラスブールを訪問し、欧州連合(EU)との間で一層の関係強化を図り、「準加盟国」となる可能性を模索する予定だと報道しました。
カナダは米国との間で関税をめぐる攻防を繰り広げ、貿易交渉も決裂し、両国関係が急速に冷え込む中、カーニー首相は対米依存度を引き下げるため、防衛や人工知能(AI)、エネルギー、重要鉱物、海底ケーブルの敷設、データセンター、新たな衛星ネットワークの共同構築などについてEU側と協議を進めています。
今年3月にカナダ国内で実施された世論調査において、回答者の25%はEUへの加盟を支持し、58%は積極的な態度を示しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News