韓国「多住宅保有」野党代表を追い「住宅6戸いつ処分するのか」と繰り返し質問…ユーチューバー2人をストーカー容疑で起訴
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月15日 KOREA WAVE】韓国野党「国民の力」のチャン・ドンヒョク(張東赫)代表を追いかけ、「住宅6戸はいつ処分するのか」などと繰り返し質問し、告訴された進歩系ユーチューバー2人が起訴された。
法曹界によると、ソウル南部地検は8月27日、ユーチューブチャンネル「政治一杯 ナバル独立軍」の出演者2人を、ストーカー犯罪処罰法違反の罪で在宅起訴した。
2人は2025年末から2026年初めにかけて、チャン代表の公開日程について回り、「住宅6戸はいつ処分するのか」など、複数の住宅を保有している問題について繰り返し質問したとされる。
チャン代表の多住宅保有問題は、2025年10月に政府の不動産対策が発表された後、与野党の攻防で争点となった。当時、チャン代表が住宅6戸を保有しているとして、処分を求める声が上がっていた。
チャン代表は2人に継続的につきまとわれたとして、2026年3月24日に警察へ告訴した。
捜査した警察は6月29日、2人をストーカー犯罪処罰法違反などの疑いで在宅のまま検察に送致した。
警察は4月、2人がチャン代表本人や自宅から100メートル以内に近づくことを禁じる暫定措置を裁判所に申請し、認められた。その後、検察による延長請求も認められ、接近禁止措置は10月まで続く。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News