金正恩氏、プーチン氏に「神聖な戦争」への「変わらぬ支持」表明
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【9月15日 AFP】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に対し、ウクライナ侵攻を巡り「変わらぬ支持を約束する」と述べ、両国の共同作業を「拡大・深化」させると表明した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が15日に伝えた。
金氏はプーチン氏へのメッセージで、「ロシア連邦が国の安全保障上の利益と国際的な正義を守るために遂行している現在の神聖な戦争で勝利することを確信している」と述べ、「親愛なる友人であるあなたとロシア国民への変わらぬ支持」を示した。
その上で、「ロシア連邦との共同作業を全面的に拡大・深化させる」揺るぎない意志があると強調した。
ロシアが2022年にウクライナへの全面侵攻を開始して以来、北朝鮮はロシアとの関係を強化している。専門家によると、経済的利益や軍事技術の見返りとして、ロシア支援のために部隊を派遣している。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は先月、ロシアが国内にさらなる北朝鮮兵を駐留させる準備を進めており、既に北朝鮮から追加の弾道ミサイルを受け取ったと述べた。(c)AFP