結婚15年の妻が苦悩、夫婦げんかのたび夫が母親に報告…韓国「いつも私だけ悪者」
このニュースをシェア
【09月15日 KOREA WAVE】韓国で、夫婦げんかをするたびに夫が母親へ内容を細かく伝え、その後、義母から毎回説教を受けているという結婚15年目の女性の訴えが話題になっている。
オンラインコミュニティーには7日、「夫婦げんかをするたびに義母へすべて報告する夫のせいで苦しんでいる」とする投稿が掲載された。
結婚15年目で2人の子どもを育てている投稿者は、夫について「優しい人なのは間違いないが、一つだけ直らないことがある。私と少しでもぶつかると、その日の夜に母親へ電話し、その日にあったことを全部話す」と明かした。
前週には生活費を巡って夫婦で対立し、話し合ううちに互いに声を荒らげたという。すると翌朝、義母から電話がかかってきた。
義母からは「子どもたちの前で大声を出してはいけない」「嫁なら我慢することも覚えなければならない」と言われたという。投稿者は「一緒に声を荒らげたのに、夫を介して義母に話が伝わると、いつも私だけが悪い人になっている」と訴えた。
こうした状況に疲れた投稿者は、夫に何度も「夫婦の問題は2人で解決しよう」と求めた。しかし夫は「母親に話すと気持ちが楽になる。それの何が悪いのか」という態度を見せたという。
投稿者は「2人のけんかを、なぜ義母が裁く構図になるのか理解できない。結婚生活に3人いるようなものだ。最近は夫との会話自体を避けている」と明かした。
投稿には夫の態度を批判する声が相次いだ。「逆に妻がけんかの内容をすべて実家に伝えれば、夫も同じことをしなくなるのではないか」「夫が母親に話して気持ちが楽になるなら、自分も父親に話して気持ちを晴らすと言えばいい」「夫婦の問題は夫婦で解決させるべきだ」などの意見が寄せられた。
一方、「投稿者自身もオンラインコミュニティーで不特定多数に夫婦の問題を公開しているのに、夫が自分の家族に話すことを責めるのは筋が通らない」との声もあった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News