「投資すればもうかる」韓国歌手の実母、3100万ウォン詐取で実刑
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月14日 KOREA WAVE】知人から金をだまし取ったとして詐欺罪に問われた韓国のトロット(韓国演歌)歌手、チャン・ユンジョンの実母の裁判で、ソウル東部地裁は懲役10月の実刑判決を言い渡した。判決を受けて母娘の過去の深刻な確執が再び注目を集めている。
母親は2024年から昨年にかけ、娘との関係を持ち出して「投資すればもうかる」と知人に持ちかけ、計3回にわたり3100万ウォン(約330万円)を振り込ませた後、約束した収益金を返さなかった罪で起訴されていた。公判で起訴内容を認めて反省文を提出していたが、実刑判決が下された。
事件を機に、母親がかつて訴えていた内容がユーチューブなどを通じて再浮上している。芸能記者出身のユーチューバーによると、母親は過去のインタビューなどで娘との対立を明かし、「チャン・ユンジョンによって全羅道の離島へ隔離されそうになったが、間一髪のところで逃げ出すことができた」と主張していたという。
チャン・ユンジョンの結婚発表を契機に表面化した母娘の不和は長年にわたり、母親側がメディアを通じて一方的な主張を繰り返してきた経緯がある。一方のチャン・ユンジョン側は、母親に関する言及を極力避けて距離を置く姿勢を貫いてきた。母親の実刑確定とともに、かつての泥沼劇が再び関心を集めている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News