幼い子に大量のお菓子を与えた義母に注意…韓国・泣かれてしまった妻に夫が「謝って」
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【09月14日 KOREA WAVE】韓国で、幼い子どもに甘い物を与えすぎないよう義母に頼んだところ、逆に謝罪を求められたという女性の体験談が話題になっている。夫も妻に謝るよう求めたという。
最近、会社員向けオンラインコミュニティーに「悪いのは義母なのに、泣いたから私に謝れという夫。私は精神的な虐待をしているのでしょうか」と題する投稿が掲載された。
結婚3年目の会社員である投稿者は、普段から幼い子どもの食事に気を配り、おやつを与える際も糖分や添加物を確認して量を調整していた。
ある日、投稿者が一時的に席を外した間に、義母が子どもへキャンディーとチョコレートをひとつかみ与えた。後から気付いた投稿者は義母に「まだ幼いので、こうした物をたくさん食べると虫歯になったり、味覚にも影響したりする。次からは先に私に聞いてほしい」と穏やかに頼んだという。
すると義母は突然表情を曇らせ、涙を流し始めた。「自分の孫に少しくらい食べさせたいのに、なぜそんなに怖い言い方をするのか。私はこの家で顔色をうかがわなければならないのか」と反発した。
その様子を見ていた夫も妻に対し、「なぜそんな言い方をするのか。母は子どもがかわいくてしたことなのに、なぜ雰囲気を壊すのか」と責めた。
投稿者が「雰囲気より子どもの健康が先ではないか。怒鳴ったわけでもなく、丁寧に話した」と答えると、夫は「母の心臓が悪いことを知らないのか。義母が泣いているのになぜ言い返すのか。『ごめんなさい』と一言言えばいい。それがそんなに難しいのか」と謝罪を求めたという。
結局、投稿者は義母に「申し訳ありません」と謝った。すると義母は涙を拭きながら、「あなたはまだ若いから、人の気持ちを思いやる方法を知らない」と話したという。
投稿者は「本当に私が悪かったのか、それともこの状況自体がガスライティングなのか分からない」と吐露。「正しいか間違っているかではなく、『誰がより悲しんでいるか』で結論が決まるこの家の雰囲気に息が詰まる。私の性格が本当にきついのか、それとも我慢しすぎてきたのか判断してほしい」と助言を求めた。
投稿を見たネットユーザーからは「こんな家庭でどうやって暮らすのか」「夫がその態度なら離婚を考える」「義母の態度は手に負えない」「感情をすり減らしても損をするだけなので、適度に合わせて距離を置くのが現実的」といった意見が寄せられた。一方で、「嫁の方もかなり気が強いのではないか」との声もあった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News