【9月18日 CGTN Japanese】アイスランド政府は、来年2月に商業捕鯨を禁止する法案を議会に提出する計画です。法案が可決されれば、商業捕鯨を続ける国は世界で日本とノルウェーだけになります。

9月10日に公表された情報によると、法案には「商業捕鯨を恒久的に禁止する」との条項が含まれます。

国際捕鯨委員会(IWC)は1986年から商業捕鯨の一時停止措置を実施しています。近年、商業捕鯨を行っているのはアイスランド、ノルウェー、日本の3カ国のみとなっています。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News