清州地裁(c)news1
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【09月14日 KOREA WAVE】急な腹痛を理由に他人の住宅へ無断で侵入し、敷地内で排便したとして住居侵入罪に問われた男(50代)に対し、韓国の清州(チョンジュ)地裁は罰金300万ウォン(約33万円)の判決を言い渡した。法曹関係者が明らかにした。

判決によると、男は昨年12月31日午後3時50分ごろ、忠清北道報恩(ポウン)郡にある戸建て住宅の敷地内に無断で立ち入り、給湯ボイラー室の前で排便したとされる。

調べに対し男は、家族のもとへ車で向かう途中に突然激しい腹痛に襲われたため、車を止めて住宅敷地内で用を足したと説明していた。

地裁は、男に強盗傷害の服役歴や保護観察命令違反による懲役刑の前科があった点に言及。「被告の過去の犯罪歴や犯行の動機、事後の状況などを総合的に考慮した」として量刑理由を説明した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News