車が駐車禁止標識に衝突、運転手は破損確認後に立ち去る…韓国・「事故とは思わなかった」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月13日 KOREA WAVE】韓国の路地で車をバックさせていた運転手が駐車禁止標識に衝突し、車から降りて破損状況を確認したにもかかわらず、特に対応せず立ち去る様子が捉えられた。
JTBC「事件班長」が7日に公開した防犯カメラの映像によると、2日午前、白い車がバックしながら路地を出ようとした際、近くの住宅前に設置されていた駐車禁止標識に衝突した。標識は衝撃で折れ曲がり、路上に倒れた。
運転手は車から降り、破損した標識をさまざまな角度から確認したが、連絡先を残すなどの対応をせず、再び車に乗って現場を立ち去った。
情報提供者によると、この場所では事故が何度も発生していたため、駐車禁止標識を別途設置していたという。運転手が特に対応せず立ち去ったことに腹を立て、警察に通報した。
警察はその後、運転手を特定した。運転手は警察に対し「事故が起きたとは思わなかった」との趣旨で説明したという。
一方、情報提供者には「どうすればいいか分からず、そのまま立ち去った」と説明したと伝えられている。
最終的に運転手は、破損した標識代として3万ウォン(約3300円)を賠償し、情報提供者は新しい駐車禁止標識を設置した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News