ルバキナが全米OP初制覇、サバレンカの3連覇を阻止
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【9月13日 AFP】全米オープンテニスは12日、女子シングルス決勝が行われ、大会第2シードのエレナ・ルバキナ(カザフスタン)が6-4、5-7、6-2で第1シードのアリーナ・サバレンカを下し、初優勝を果たした。
準決勝進出時点で、大会後の世界ランキングでサバレンカを抜いて初の世界1位に浮上することが確定していたルバキナは、自身通算3度目の四大大会(グランドスラム)制覇を成し遂げた。
ルバキナは2022年のウィンブルドン選手権でグランドスラム初制覇を果たしており、今年1月の全豪オープンでも決勝でサバレンカを破り全豪初優勝を飾っていた。
ルバキナは「まだ何が起きたのかのみ込めない。この数週間で多くの成果を得ることができた。努力してきたことを誇りに思う。本当に最高」と喜びを語った。
一方、大会3連覇を狙っていたサバレンカは、2023年大会の決勝でココ・ガウフ(米国)に敗れて以降積み重ねていた全米での連勝記録が20でストップした。サバレンカがグランドスラムのタイトルを獲得できずにシーズンを終えるのは2022年以来となる。(c)AFP