【9月13日 AFP】陸上、アルティメット選手権は12日、ハンガリー・ブダペストで2日目が行われ、女子やり投げで北口榛花が68メートル92の日本新記録を樹立し、優勝を果たした。

今年から男子の世界記録保持者であるヤン・ゼレズニー氏の指導を受けている北口は、各種目の優勝者に与えられる15万ドル(約2300万円)の賞金を手にした。

アルティメット選手権は新設大会で、計381人の選手が出場し、過去最高となる総額1000万ドル(約15億円)の賞金をかけて競い合う。

シーズンを締めくくる今大会の自動出場権獲得者には、2024年パリ五輪の金メダリスト26人、2025年の世界陸上東京大会の王者26人、2026年シーズンのダイヤモンドリーグ覇者25人が含まれており、今季の世界ランキングによる資格取得システムに基づくトップ選手も出場する。(c)AFP