上地結衣が全米OP連覇、小田凱人はV逸で年間グランドスラム達成ならず
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【9月13日 AFPBB News】全米オープンテニスは12日、車いすの部女子シングルス決勝が行われ、大会第1シードの上地結衣が6-1、1‐6、6-3で第2シードのディーデ・デフロート(オランダ)を下し、連覇を達成した。
上地は7月のウィンブルドン選手権でも優勝を果たしており、四大大会(グランドスラム)全制覇を達成している。
一方、車いすの部男子シングルス決勝では、第1シードの小田凱人が0-6、6-7(5/7)で第2シードのアルフィー・ヒューエット(英国)に敗れ、1年間の四大大会すべてで優勝する年間グランドスラムの達成を逃した。(c)AFPBB News